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ジャックバウアーの名言 #4

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シーズン6 午前10時から11時の出来事

ジャックバウアーほどのキャリアを詰むと、チームマネジメントには人一倍気を使う必要が出てきます。

大統領から捜索の全権限を任されたジャックバウアーは、シーズンを重ねて一緒にやってきているカーティス・マニング捜査官に、ぜひとも協力してほしいと頼みます。

ジャックバウアー「君の協力が必要だ・・・!」

ジャックバウアー「君の協力が必要だ・・・!」

カーティスは、ジャックバウアーの下について動くことが多く、 ジャックバウアーのことをいつも心の底から崇拝しています。

ただこの捜査官、今一緒に組んでる元テロリストの人がいたく気に入らないご様子。

上辺では「あなたが言うのなら」という感じで渋々従うものの、やはりどこか非協力的で、ジャックバウアーは何度も何度も彼に言い聞かせます。

プロジェクトにて成果を出すためには、チーム間での協力体制はかかせません。ジャックバウアーもそのためにはかなりの時間を割いて説得します。

だがしかし!

それでも分かり合えないならば、ジャックバウアーもやむを得ません。 彼のわがままばかりを聞いていては、プロジェクトを成功に導けないからです。

勢いあまって、カーティスは元テロリストの人を殺しにかかります。

「分かってくれ、彼が必要だ。」

「分かってくれ、彼が必要だ。」

カーティス・マニング「本気で言ってるんですか。以前のあなたなら騙されなかった」

「カーティス、頼む、やめてくれ・・・!」「頼む・・・!」

ジャックバウアーは容赦なく先制攻撃します。やはりそこはプロジェクトをゴールに導くことを忘れてはいません。鬼畜モード全開です。

とはいいつつも、やはりジャックバウアーも人の子です。

尽くしてくれた部下を撃ってしまった罪悪感に苛まれ、苦しみます。

殺しはしないまでも、マネジメントの立場になればなるほど、孤独と戦っていく状況は増えていくことでしょう。それでも立ち上がるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。

まとめ

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