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ジャックバウアーの名言 #13

シーズン1 午前12時から午後1時の出来事

今日のは、プロジェクトを上手く成功させようと焦るあまり、無駄なアサインばかりしてしまって失敗してしまうダメなマネジメントの例をご紹介します。

ダメなマネジメントの典型的な例として、人が足りないからプロジェクトに足りないスキルを持ち合わせている人を入れたら解決するんじゃないかと、勘違いしているケース、よくありますね。こういう時、ジャックバウアーならこんな風に解決します!

ちなみに場面はシーズン1、妻子が誘拐されていて暴走しまくって助けたのち、CTUに投降したものの、まだテロの脅威が終わってないよ、的なシーンになります。

「肝心なのはパーマーが無事に今日を終えることだ!」

「肝心なのはパーマーが無事に今日を終えることだ!」

そうです。常にゴールを忘れない男。

CTUの上司の人は、優秀なやつをつれてきたからそいつでいいじゃないかと言います。いいえそんなことはありません。

するとジャックバウアーは、

「来て3〜4時間の奴に何が分かる!」

「来て3〜4時間の奴に何が分かる!」

来て3〜4時間のやつにそのままプロジェクトを任せて、上手くいくはずがありません。中途採用で初出社したその日のお昼すぎから、現在緊急で進行中のプロジェクトに投入され、すぐに結果を出せと言われているようなものです。

そんな当たり前のことを、視聴者に分かりやすく訴えかけるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。

まとめ

もし記事内に誤りなどございましたら、 @girigiribauer までご一報いただけると助かります。