<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>misc on ばうあーろぐ</title><link>https://girigiribauer.com/misc/</link><description>Recent content in misc on ばうあーろぐ</description><generator>Hugo</generator><language>ja-jp</language><lastBuildDate>Thu, 24 Dec 2020 21:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://girigiribauer.com/misc/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>住み心地は実際に住んでみないと分からない話</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20201224/</link><pubDate>Thu, 24 Dec 2020 21:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20201224/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://adventar.org/calendars/4936" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;今年やってよかったこと Advent Calendar 2020&lt;/a&gt; の24日目の記事です。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote class="twitter-tweet"&gt;&lt;p lang="ja" dir="ltr"&gt;いつも1年の目標とか立てる方ではないんですけど、&lt;br&gt;今年に限っては年始に立てていてですね&lt;br&gt;今年の目標は『生きる』です、どうぞよろしくお願いします&lt;/p&gt;&amp;mdash; ばうあー (@girigiribauer) &lt;a href="https://twitter.com/girigiribauer/status/1277582931951681537?ref_src=twsrc%5Etfw"&gt;June 29, 2020&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"&gt;&lt;/script&gt;
&lt;p&gt;今年の目標は &lt;strong&gt;『生きる』&lt;/strong&gt; です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="田園"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残り1週間、なんとか2020年を生き抜けそうで良かったです・・・。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、今年やってよかった &lt;strong&gt;一人合宿&lt;/strong&gt; に関することを、
ブログに取りまとめていこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに今年の Advent Calendar はもう1つ書いていたのですが、
勉強会やらなかった熱量（？）が一人合宿に向いてしまっているのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://girigiribauer.com/tech/20201208"&gt;地方の勉強会コミュニティは、何もしてないとすぐに死ぬ - ばうあーろぐ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで今回は『今年やってよかったこと』 = 『一人合宿』についてです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="一人合宿をやろうと思ったきっかけ"&gt;一人合宿をやろうと思ったきっかけ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;結局打ち合わせも &lt;strong&gt;全部リモート&lt;/strong&gt; 、物理的に人と会うことはない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ずっと家からリモート打ち合わせ、来る日も来る日も・・・&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;また今日も家から・・・&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;さすがに &lt;strong&gt;家での作業に飽きた・・・！&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;運動でもすれば良かったのかもしれませんが、
それにしても &lt;strong&gt;外部からの物理的な刺激がなさすぎる&lt;/strong&gt; んですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;徐々に作業効率が下がってきてることは自覚できていたので、
「ああ、このままじゃダメだ・・・環境変えないと・・・」となって、
&lt;strong&gt;試しに場所を変えてみた&lt;/strong&gt; というのが一人合宿のきっかけです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="今年後半にやった合宿"&gt;今年後半にやった合宿&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;場所・環境を大きく変えて、そこに数日滞在する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;位置付けとしてはワーケーション
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;仕事はガッツリ普通にする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;現地の飯を食うことで短時間で効率良く観光する&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;地方都市で、駅前など電波が確実に良いと思われる場所にする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;お酒は1〜2日程度&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;こんな感じのルールで概ねやっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに Go To トラベル利用については、
2020/11/6 予約分から会社の出張利用、つまりは会社名義で領収書を切ることが出来なくなっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり個人利用のワーケーションなら OK&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001358665.pdf#page=7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001358665.pdf#page=7&lt;/a&gt; （観光庁 Go To トラベル事業の資料より）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ブログを書く理由の振り返り</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20200102/</link><pubDate>Thu, 02 Jan 2020 16:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20200102/</guid><description>&lt;p&gt;2020年になって初めてのブログ記事です。
なお2018年は8件、2019年は3件しか書いておらず、徐々に減少傾向です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はブログ自体に関するブログ記事、いわゆるメタ記事的なものを書いてみようと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="このブログのポリシーについて"&gt;このブログのポリシーについて&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;フッターより。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;自分がひっかかった技術的なことをメモってインターネット上に解き放ち、忘れた頃に自分含む誰かがググったときの助けになれば、というポリシーでブログを書いています&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;このブログのポリシーについては、ずいぶん前から明確になっていて、
よりはっきりさせるためにも、とある時期からきちんとフッターに明記するようにもなってたりしてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまりこのブログを提供することにより、何を実現したいかといえば、
&lt;strong&gt;目の前のエンジニアリングで困っている人の、問題解決の糸口になりたい&lt;/strong&gt; ということが言えるかと思います。（自分含む）&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ブログの種類いろいろ"&gt;ブログの種類いろいろ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;実現したいことによって、ブログを書くポリシーは全然違っていいはずですし、1人でポリシーの異なるブログを運営しててもいいはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エンジニアリングのブログでも、こんな種類がありそうだなーと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;特定の分野におけるメディア系&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;流行り系のもの&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あとでググって役立つ系&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日記系&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;などなど。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="特定の分野におけるメディア系"&gt;特定の分野におけるメディア系&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;分野を絞ることで、このブログを追っていけばこれ系の記事が読める！というブランディングができてるやつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特化した専門知識は当然いるでしょうし、それに加えてメディアとしての価値を保つために一定間隔での記事投稿が必要になりそうです。
ただブログの価値としてはすごく上がる余地があるでしょうし、時間が経っても色あせないことが多いんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="流行り系のもの"&gt;流行り系のもの&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;PV は稼げるんじゃないかと思います。
一方であとで振り返ってみたときに役に立たない記事も多くなりそうなので、流行を追い続ける必要はありそうですね。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="あとでググって役立つ系"&gt;あとでググって役立つ系&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;このブログはこの辺に入りたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;書いたその瞬間には見てもらわなくてもいいんだけど、
ニッチな分野を調べていたり、どこかしらのバグで悩んでいたときの原因究明のとっかかりになったりすると嬉しい系です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="日記系"&gt;日記系&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;やったことを書いていく形の記事が多めで、
あとで振り返る分には良いのですが、一方でそれを振り返りのためだけにオープンにする意味がどれくらいあるのだろう？という疑問もあったり。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="実現したいことに応じてどんな運営の仕方が適切か考える"&gt;実現したいことに応じて、どんな運営の仕方が適切か考える&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;僕自身は上にも書いたように &lt;strong&gt;目の前のエンジニアリングで困っている人の、問題解決の糸口になりたい&lt;/strong&gt; と思っているので、
このブログは &lt;strong&gt;あとでググって役立つ&lt;/strong&gt; ようになっているとすごく良いと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそうじゃないブログも並行して持ってもいいと思っていて、
例えば知識が古くなりにくいような記事、足の早くないようなテーマを中心に拾っていって、
初心者・初級者向けのメディア系のブログも別に運営してもいいかもしれませんし、
IT 全然関係ない分野と IT とを掛け合わせたようなブログを新たに作ってもいいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は、このブログ記事を &lt;strong&gt;あとでググって役立つ&lt;/strong&gt; 系だと思って掘り下げていきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ブログを通じて実現したいことをもっと掘り下げてみる"&gt;ブログを通じて実現したいことをもっと掘り下げてみる&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;目の前のエンジニアリングで困っている人の、問題解決の糸口になる&lt;/strong&gt; ためには、
どういったエンジニアリングのケースで困るのか、をもっと知る必要がありますね。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="エンジニアリングで困るケースって"&gt;エンジニアリングで困るケースって？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;具体的な話を掘り下げたら、様々な問題があるでしょうが、大別すると以下あたりになるのかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;通常の手順、定石が分からない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新しい概念が入っている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ニッチな分野、特殊な分野である&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バグや再現性のない問題である&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3 id="通常の手順定石が分からない"&gt;通常の手順、定石が分からない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いわゆる &lt;strong&gt;よく分からない&lt;/strong&gt; 枠です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば今までの記事でいうと、最後が &lt;strong&gt;公式のドキュメントを読みましょう&lt;/strong&gt; 、という結論で終わったり、
&lt;strong&gt;ちゃんと仕様書を読もう&lt;/strong&gt; 、というまとめになっていたりする記事がそれにあたると思います。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #24</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121224/</link><pubDate>Mon, 24 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121224/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン5-午前5時から6時の出来事"&gt;シーズン5 午前5時から6時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今日はもう多くを語ることは必要ないでしょう。粛々と名言を紹介していきましょう。最後はこれだと、最初から決めてました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;黒幕がローガン大統領だと分かってからもテロ攻撃は続き、やっと一通り防ぎ終えたという場面からです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「俺はCTUには戻らない、ローガンを追いつめる」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「俺はCTUには戻らない、ローガンを追いつめる」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クロエに対して大統領を追い込む宣言です。そうです必要なことをするんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして政権内の協力者であるマイク・ノビックに対して、残りあと1時間という直前にこのような名言を言い残します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="マイク・ノビック「ジャック、ローガンが自供しなかったら、どの程度までやるつもりなんだ」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マイク・ノビック「ジャック、ローガンが自供しなかったら、どの程度までやるつもりなんだ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「ぎりぎりまでいきます」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ぎりぎり宣言、ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!&lt;/strong&gt; 熱いですね！そうなんです。彼はやると決めたら手加減なんて一切しません。ディレクション能力に加え、決断してからの鬼畜なまでの実行力。これらがすべてこの台詞に集約されているといっても過言ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが &lt;strong&gt;結果を出す男&lt;/strong&gt; です。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ぎりぎりまでいきます&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結果を出す男&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #23</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121223/</link><pubDate>Sun, 23 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121223/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン2-午後10時から11時の出来事"&gt;シーズン2 午後10時から11時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;そろそろ &lt;strong&gt;ジャックバウアーの真髄、ディレクション能力&lt;/strong&gt; についてをご紹介したいと思います。 たかが1ドラマであっても、こういったディレクションという観点で見るだけでも、多くのことに気づかせてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ディレクションとは、シンプルに言ってしまえば &lt;strong&gt;決断すること&lt;/strong&gt; です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ディレクターと呼ばれる人に限らず、物事を進めるにあたって、人は常に決断していかなければなりません。 時間は誰にでも平等にあります。大きな物事を成すためには、時間のない中で多くのことを決断しなくてはなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーズン2の前半の山場である15話目の名シーンから、そんなあたりのことをご紹介していきます。まずここまでの流れから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;大統領「やべー、ロスで核爆弾が爆発する！早くなんとかしないと」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTUの人「ようやくテロリスト捕まえて、爆弾のありかが分かったー！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリスト「ぐへへへー。ここの飛行場から飛行機で爆弾運んじゃおうぜー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTUの人「確保ー！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だいたいこんな感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ようやく爆弾の解体作業が始まり、そこへ捜査中に致死量の被ばくをしちゃったジャックバウアーの上司、ジョージ・メイソンがやってきたところからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジョージ・メイソン「俺を殺す代物を拝みに来た」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジョージ・メイソン「俺を殺す代物を拝みに来た」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さすがシーズン1から皮肉を連発していた男は違います。ジャックバウアーの仕事ぶりが気になるのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして爆弾処理班のスペシャリストがこう結論づけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="爆弾処理班「分解したり、本体から切り離したりすると爆発する」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;爆弾処理班「分解したり、本体から切り離したりすると爆発する」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「爆発を回避する方法はないということか？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;爆弾処理班「そういうことだ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてタイマーの残り時間は55分。ここからのジャックバウアーの判断は見ものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、もう国内で爆発するしかない、と分かった瞬間、ジャックバウアーは次のことを考えます。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;安全に爆発させる &lt;strong&gt;方法&lt;/strong&gt; を検討する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;安全な場所まで運ぶための &lt;strong&gt;輸送方法&lt;/strong&gt; を、残り時間も加味して洗い出す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;爆発させる &lt;strong&gt;場所&lt;/strong&gt; の選定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;輸送する &lt;strong&gt;人員&lt;/strong&gt; の選定（危険が伴う）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;以上の決定に関して &lt;strong&gt;政府の判断&lt;/strong&gt; を仰ぐ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;・・・決めることたくさんありますねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そりゃそうですよねー。国内で核爆弾が1時間たらずで爆発してしまうのですから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを一瞬で考えたうえで、部下にこう指示を出します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「どこかに運ぶしかない」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「ここにジェット機がないのは知ってる。一番速度の出る飛行機を見つけてくれ。信頼性のあるのを。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、続けざまに大統領に電話をかけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt="ジャックバウアー「何分くらいで結論出せますか？」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「何分くらいで結論出せますか？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;パーマー大統領「2つの候補地のどちらか」「数分以内に結論を出そう」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電話を切ったあとすぐに飛行機がいつでも飛べるよう、離陸準備をしつつ、どちらの候補地に決まってもいいように両方の地図を用意させます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;決断自体もすごいですが、決断をするための &lt;strong&gt;前提とされる幅広い基礎知識&lt;/strong&gt; も持っていなくては、こういう即断即決はそうそう出来ないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これに関しては、Web制作においても全く同じことが言えることでしょう。 手法をそもそも知らないと、いざというときに選択肢として出てきません。『こういう場合には、こういった手法があるんだ』というのは前提として知っておきつつも、その場その場で今持ってる選択肢から &lt;strong&gt;適切な判断、決断&lt;/strong&gt; を下していく必要があると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さあ、上記のやりとりの中でジャックバウアーはいくつ決断を下したでしょうか。 物事を成し遂げるというのは、 &lt;strong&gt;常に決断の連続&lt;/strong&gt; であり、決断するには &lt;strong&gt;選択肢&lt;/strong&gt; が必要であり、そのための &lt;strong&gt;幅広い基礎知識&lt;/strong&gt; が必要です。 僕もそんなジャックバウアーを見習って精進していきたいなーと思う名シーンです。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #22</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121222/</link><pubDate>Sat, 22 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121222/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン8-午後1時から2時の出来事"&gt;シーズン8 午後1時から2時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相手に &lt;strong&gt;『こいつは口だけじゃなく実際にやるやつだ』&lt;/strong&gt; と思わせられれば、もうこちらのペースでやれると言ってもいいと思います。いわば口だけではなく &lt;strong&gt;実行力がある&lt;/strong&gt; ことを示す方法ともいえると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、実際に最終成果物を見せる前の段階で、デモとしてこんな感じになりますよーと &lt;strong&gt;先行して分かりやすい形で見せる&lt;/strong&gt; ことで、お客さんに対して『このまま進めていっても問題なさそうだな』と思ってくれやすくなると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、実行力があることをどのように見せていくと効果的なのか、僕が全シーズン通しておすすめシーンのトップ3に入るであろう場面からご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このAdventCalendarで何度も出て来ているジャックバウアーとローガン（元）大統領は、立場的に正反対に居るといってもいいかもしれません。この2人がとうとうファイナルシーズンの最終局面でぶちあたります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでのあらすじを簡単にご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「ああ、愛するルネ・ウォーカーが殺されてしまった、黒幕は誰なんだ・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「なぜバウアーに手を出したんだ、あいつはやばいんだぞ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;黒幕さん「なあに大丈夫、手は打ってあります。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いいえ、大丈夫ではありません。ジャックバウアーは地の果てまでも追いかける男です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼はローガン大統領の関与を知ってから、仮面をつけた上で大統領を襲います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(BangBangBang&amp;hellip;!)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、細道のトンネルで迂回できないようなところを襲撃地に決め、後続している車がある程度入って来てバックできないタイミングを見計らい、先行している車のタイヤをパンクさせて前に進めないようにし、ずんずんと大統領が乗っている車に近づいていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ローガン大統領「あれは・・・ジャックバウアーだ・・・間違いない・・・！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「あれは・・・ジャックバウアーだ・・・間違いない・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「奴だ！ジャックバウアーだ！！」「私を殺しに来る！！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正解です。覆面をしているので本来誰かは分からないはずですが、ローガン大統領は直感的に『あいつしかいない！』と考えます。ジャックバウアーの &lt;strong&gt;ブランディング半端ない&lt;/strong&gt; ですね！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シークレットサービスが車の外に出て大統領を守るのですが、次々にやられてとうとう車の目の前までやってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（ずんっ！）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource04.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（ひぃっ！！）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;とても分かりやすい恐怖の形です。&lt;/strong&gt; このような形で、ジャックバウアーはローガン大統領を襲撃するんだ、と見える形で分かりやすく訴えかけてくれています。ジャックバウアーは &lt;strong&gt;『デモとしてこんな感じになりますよー』&lt;/strong&gt; ととても分かりやすい形で見せてくれています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この後、車の中からローガン大統領を引きずり出し、場所を変えて &lt;del&gt;拷問&lt;/del&gt; 尋問を行います。実際にどうなるかは、もう説明せずとも想像しやすいのではないでしょうか？もし、いきなり捕まえて &lt;del&gt;拷問&lt;/del&gt; 尋問していたら、ここまで簡単には情報を吐かなかったかもしれません。そういった意味で、 &lt;strong&gt;先行してデモとして見せる&lt;/strong&gt; 手法はとても大事だと思います！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰でも一目瞭然でこいつはやばいと思わせる手法を取ることができるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『デモとしてこんな感じになりますよー』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;口だけでなく実行力を見せる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #21</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121221/</link><pubDate>Fri, 21 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121221/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン7-午前8時から9時の出来事"&gt;シーズン7 午前8時から9時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトにおける作業スコープの明確化は、プロジェクトを成功に導くための第一歩と言えるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆さんは、ジャックバウアーについてなんでもかんでも首突っ込んで暴走しまくってるというイメージをお持ちかもしれませんが、意外にもそんなことありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなところがよく分かる事例を、シーズン7の最初の1時間からご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各シーズンにて暴走しまくって違法な&lt;del&gt;拷問&lt;/del&gt;尋問をした結果、裁判を受けることになってしまったジャックバウアーから始まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;裁判してる人「（テロリストの）ハダド氏を拷問しましたか？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「はい、しました。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「幼い子供含めてテロから救ったので後悔してません。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;FBI「ちょっとジャックバウアー貸してほしいんだけど。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;裁判してる人「むむむ。。。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな感じで裁判が開かれていたところに、FBIの人からちょっとジャックバウアー貸してほしいという話が割り込んできます。例によってアレですね。 &lt;strong&gt;ジャックバウアーじゃないと解決できない系&lt;/strong&gt; の事件です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FBIの人たちは、ジャックバウアーをつれて裁判所を出ると、そのままFBIへ向かいます。そして、FBIのボスのラリー・モス捜査官は、そのまま事件の詳細についての説明をし始めるのですが・・・。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ラリー・モス捜査官「ウォーカー捜査官が、君が捜査の役に立てるというので来てもらった」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ラリー・モス捜査官「ウォーカー捜査官が、君が捜査の役に立てるというので来てもらった」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ラリー・モス捜査官「良い意味で予想を裏切ってもらいたい」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうとう難しいプロジェクトのようですね。こういった場合には、その道専門のスペシャリストが必要な場合が多いかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それに対してジャックバウアーは、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt="ジャックバウアー「俺はここに就職活動に来た訳じゃない。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「俺はここに就職活動に来た訳じゃない。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;さすがジャックバウアー、さすがぶれない。&lt;/strong&gt; 向こうは仕事を頼む気満々でいますが、こっちからしてみればどこからどこまでなのか、何をどうするのか全く見えてない中で、勝手にやることにされているわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう時こそ、 &lt;strong&gt;作業スコープの明確化&lt;/strong&gt; をすべきなのです。ましてや別の会社同士が合同でプロジェクトに参画するなんてときには、尚更どこからどこまでなのか？をきちんと共有していかねばなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーは、別の会社同士なのに部下のようにお願いされた仕事を、ほいほい片付けるだけの関係ではないんだよ、ということを声を大にして言いたいはずです。この暗喩あってこその『就職活動に来た訳じゃない』発言なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スコープが明確になっていない状態でのやります宣言を、きちんとわきまえるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作業スコープが明確になるまでは、安易に『やります！』と言わない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #20</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121220/</link><pubDate>Thu, 20 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121220/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン6-午前1時から2時の出来事"&gt;シーズン6 午前1時から2時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お仕事をしていく中で、 &lt;strong&gt;○○の人&lt;/strong&gt; とラベリングされるまでになれば、もうそれは社内での地位が確立し始めたといってもいいでしょう。それが、ゆくゆくは社内での &lt;strong&gt;自分の価値&lt;/strong&gt; につながっていきます。 &lt;strong&gt;社内ブランディング&lt;/strong&gt; とも言えるでしょう！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーも、シーズンを重ねていくごとにCTUでの社内ブランディングを頑張っています。そのブランディングのすごさがよく分かる事例を、シーズン6の20時間目からご紹介しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このシーンでは、シーズン4から続いた恋仲のオードリー・レインズ、そのお父さんで国防長官のヘラー国防長官、さらにその下でしばらく働いていて &lt;strong&gt;不倫しまくってた&lt;/strong&gt; ジャックバウアーの3人でお届けです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それまでの流れはこんな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「大変だ！中国にさらわれてた間にオードリーがいなくなった！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オードリー・レインズ「うーうー。あーあーー。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「なんてことだ、俺を追って中国まで行って、捕まって麻薬中毒に・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「なんとかして彼女と通じ合わなければ・・・」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みたいな感じで、今回も見事に巻き添えです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーが中国に捕まっていても、元々の夫をジャックバウアーに死なされた関係であっても、ジャックバウアー愛は揺るがなかったオードリー・レインズ。頭が下がりますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなオードリー・レインズの父親で国防長官であるジェームズ・ヘラーさん。ずっと行方不明だった娘がジャックバウアーのおかげで見つかり、仕事を放り出してCTUにすっ飛んできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、いくらジャックバウアーのおかげで娘が見つかったとはいえ、たいていの登場人物はジャックバウアーと接点を持ったせいで次々に死んで行く、という事実。オードリー・レインズも例外ではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘラー国防長官もそれをひしひしと感じているのか、ジャックバウアーに対してこんなことを言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ヘラー国防長官 「娘には近づくな」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘラー国防長官 「娘には近づくな」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;父親の立場からしたら当然かもしれません。好きな男を追って中国までいって麻薬中毒にされて会話も出来なくなってしまったのですから。やり場のない気持ちをジャックバウアーにぶつけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、立ち去り際にとどめの一言を言い放ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ヘラー国防長官「君は呪われている。君が触れた者は皆、最後には命を奪われることになる。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘラー国防長官「君は呪われている。君が触れた者は皆、最後には命を奪われることになる。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『ジャックバウアー　は　呪われてしまった！』&lt;/strong&gt; とでも言わんがごとくの台詞です。誰もがこの台詞を鬼畜だと思うことでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、 &lt;strong&gt;見るべきポイントはそこではありません。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今や国防長官の元では働いていない、言ってしまえば元職場にあたる元上司ですら、○○の人だ、というブランディングに成功しているのです。 &lt;strong&gt;この社内ブランディングの浸透力はすごいです！&lt;/strong&gt; 社内ブランディングが社内にとどまることを知らないジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;社内ブランディング重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;○○の人、というラベリングで自分の価値を上げる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #19</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121219/</link><pubDate>Wed, 19 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121219/</guid><description>&lt;p&gt;24 -TWENTY FOUR- 10周年記念コンプリートDVD-BOXの話は最終日にでもしたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="シーズン4-午前1時から2時の出来事"&gt;シーズン4 午前1時から2時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;きちんと毎日作業フローを明確にし、手順を見える化しておけば、いざってときにも自信を持って行動できるよ、動じないんだよ！という一例を、ジャックバウアーの良きサポート役であるクロエから紹介してみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実は前回（&lt;a href="https://girigiribauer.com/misc/20121218/"&gt;ジャックバウアーの名言 #18&lt;/a&gt;）の続きのシーンで、テロの手がかりが潰えてしまったものの、クロエが新たな手がかりを見つけ、みんなでそれ追った方がいいんじゃね？的な話をしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTUの人A「早くチームを送ってデータを引き出さないと」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTUの人B「じゃあクロエ、行ってくれ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="クロエ「・・・えっ？」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;クロエ「・・・えっ？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは世に言う &lt;strong&gt;死亡フラグ&lt;/strong&gt; ですね！クロエ大ピンチです。分析官なので死なないと思いきや、TwentyFourの分析官ではいつも死と隣り合わせです。というか &lt;strong&gt;CTUに居た方が危険&lt;/strong&gt; とも言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただクロエはできる人なので、部下のふとっちょエドガーくんを通信担当につけて、いつも通りサポートしてくれと頼みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt="クロエ「エドガー、私の端末そっちとちゃんとつながってる？」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;クロエ「エドガー、私の端末そっちとちゃんとつながってる？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ふとっちょエドガー「まだだ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ふとっちょエドガー「日頃君も言ってるだろ？『決まった手順に従え』って。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふとっちょエドガーくん、かなり成長してますねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テロリストが潜伏しているかもしれないところにいきなり行ってこいと言われても、普段から業務フローが明確にされていれば、こんなときに困ることもそうそうありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして案の定、協力者の家について分析していたらいきなりテロリストが銃を撃ちまくってきてクロエ超ピンチだったのですが、ふとっちょエドガーくんが調整してくれた通信のおかげで、CTUの車から銃を取り出し、テロリストに向けてぶっ放ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource04.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;決して銃を撃ったから快感というわけではありません。手順が見えるからこそ快感なのです。さすがクロエ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;手順が見える化出来ていれば、死亡フラグもなんのその&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #18</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121218/</link><pubDate>Tue, 18 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121218/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン4-午前1時から2時の出来事"&gt;シーズン4 午前1時から2時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;リーダーが細かな作業レベルまで口を出すとろくにならないという事例を、&lt;a href="https://girigiribauer.com/misc/20121208/"&gt;ジャックバウアーの名言 #8&lt;/a&gt;にも出てきたローガン大統領に学んでみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーンとしては、テロリストとつながってそうなチンピラに優秀な弁護士がついてしまって、尋問したいけどできない、大統領も弁護士にびびって尋問の許可しない、みたいな状況で、ジャックバウアーがいつものごとく暴走して締め上げて情報を得て、いざテロリストのアジトに潜入するというシーンからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このローガン大統領、自ら出した大統領命令を無視されてかなりご立腹のようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「いや待てん、即刻彼を逮捕しろ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼はシークレットサービスに命令を出して、潜入中のジャックバウアーに逮捕命令を出してしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シークレットサービスとごたごたやっているうちに、テロリストたちに気づかれてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「くそっ、ばれてる！全員突入しろ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(テロリストたちに逃げられる）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「台無しにしてくれたな・・・」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;シークレットサービス「私は命令に従ってるだけです」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テロリストの捕獲に失敗した報告は、大統領のところにも上がって行き、大統領はなんで失敗したんだ、ということを聞きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU支部長「作戦中のバウアーを拘束しようとして敵に気づかれたんです」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource04.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「（はっ・・・！）」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「私は・・・そんなことをしろとは言ってない。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダメですねーダメダメリーダーですねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後シークレットサービスから解放されたジャックバウアーは、「あとちょっとだった！！」と発狂するのですが、こんな現場の一判断にいちいち口を出すリーダーは、ろくな結果が出せないことでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこの後、元大統領のデイビッド・パーマーさんが呼ばれて、「部下を信じれば、ちゃんと応えてくれる」と熱いことを言ってくれるのですが、こういうダメリーダーから学ぶべきことも多いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;いちいち口を出さずにはいられないダメリーダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;部下を信頼するとちゃんと答えてくれる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #17</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121217/</link><pubDate>Mon, 17 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121217/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン1-午前10時から11時の出来事"&gt;シーズン1 午前10時から11時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;業務フローの見える化は &lt;strong&gt;とてもとても&lt;/strong&gt; 大事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ツールだけに頼っていても業務フローの見える化は出来ないんだ、大事なのはツールじゃなくて、イメージの共有なんだということが、とてもよくわかるシーンがあったので紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テロの手がかりを追ってようやくたどりついたのが、よくいそうなビジネスマン、コフェルさんでした。ただ、ジャックバウアーの長年の勘から、こいつは間違いなくテロリストとつながりがあるだろうと感じてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「ドアに背を向けろ、両手は足の下だ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コフェルさん「私はビジネスマンだ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「へーー、ただのビジネスマンが防弾のリムジン使ってるのか！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コフェルさん「そうだ、身を守る・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「何から？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コフェルさん「・・・君みたいな奴だ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="コフェルさん「・・・君みたいな奴だ。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですね。コフェルさん、 &lt;strong&gt;あなたはとても正しいです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、一通りコフェルさんに質問をした後、ジャックバウアーは早速尋問し始めます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「いいか、黙って見てろよ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです、手順なんて口頭で説明する必要ありません。一目瞭然なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーはおもむろにタオルを取り出します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのタオルを広げた状態にした後で、今度はペットボトルのキャップを空け、中に入っている水を上からタオルに向かって注いでいきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コフェルさん（彼は何をしてるんだ・・・？？）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、コフェルさんに向かってこんなことを言い放ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource04.jpg" alt="ジャックバウアー「タオルをのどに突っ込むなんて無理だと思うだろ？ だが出来るんだよ。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「タオルをのどに突っ込むなんて無理だと思うだろ？ だが出来るんだよ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうです、このジャックバウアーの &lt;strong&gt;嬉しそうな顔！&lt;/strong&gt; 念のため断っておきますが、彼は決して拷問を楽しんでいるわけではありません。手順の見える化が出来て喜んでいるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高価なツールなんて買わなくても、身近なものでも業務フローの見える化は出来るのです。そんな一例を分かりやすく示してくれたジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;徹底的な業務フローの見える化&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;見える化出来ると楽しい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #16</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121216/</link><pubDate>Sun, 16 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121216/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン5-午前12時から午後1時の出来事"&gt;シーズン5 午前12時から午後1時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;業務フローの見える化はとても大事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーズン5における、ジャックバウアーの業務の1つである尋問について見ていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;状況的にはこんな感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU職員「やべー、大統領の側近に内通者いるじゃん。どーすんの？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「おれもうCTUメンバーじゃないし、ちょっと行って片付けてくるわー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU職員「いざとなったら知らんぷりするわー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（大統領のところへ&amp;hellip;）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「大統領！お宅の補佐官がスパイなんです！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「大統領！お宅の補佐官がスパイなんです！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という感じで、大統領の目の前で首席補佐官から情報を引き出すシーンです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーが大統領と補佐官のいる部屋に突入し、まずは軽くジャブを放ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「聞け！ここからは手加減なしで行く。覚悟は出来てるか。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手加減してたんですね。さすがです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、彼はこんなことを喋り始めます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ジャックバウアー「まずおまえの右目をくりぬく。次は左目だ。そして全身を切り刻む。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「まずおまえの右目をくりぬく。次は左目だ。そして全身を切り刻む。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・恐ろしいですね！ でもポイントはそこではないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相手に分かりやすく自分の業務の手順を伝え、 &lt;strong&gt;即座に業務フローのイメージを共有している&lt;/strong&gt; のです。さらにここでは、ジャックバウアーは言葉だけでは伝わらないのでは？と思い、目の下あたりにナイフを当て、実際にここから順に始めるんだよ！と分かりやすくレクチャーしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その結果もあり、この補佐官はなかなか本当のことを言わなかったのですが、ジャックバウアーが来てからというもの、30秒で本当のことを吐いてしまいました。これが業務フローを見える化した結果です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すぐに結果を出す男。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;業務フローの見える化&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;すぐに結果を出す男&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #15</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121215/</link><pubDate>Sat, 15 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121215/</guid><description>&lt;p&gt;さて、もうそろそろ「JackBauerテクニックバイブル本」か「パーフェクトJackBauer本」の執筆依頼が来る頃ではないかと思います。気長に待ちます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="シーズン5-午後5時から6時の出来事"&gt;シーズン5 午後5時から6時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;鬼畜バウアーに圧倒された登場人物には、幾度となく触れてきましたが、もし &lt;strong&gt;相手側も鬼畜だった場合&lt;/strong&gt; 、ジャックバウアーはどう対応するのでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の意見をはっきりと相手に伝えたとき、相手側が噛み付いてきたときなどに流用出来るかもしれません！早速見ていきましょう！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元CTU上司であるクリストファー・ヘンダーソンが、どうやらテロに関与してるっぽく、家に忍び込んで奥さんを尋問しているところです。そこへヘンダーソンがやってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さっそくジャックバウアーは、元上司であろうと関係なく、尋問を進めます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「神経ガスはどこにある！？」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「神経ガスはどこにある！？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ヘンダーソン「膝からやれ、私の教えた通りに」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘンダーソン「膝からやれ、私の教えた通りに」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんとびっくり。この人、 &lt;strong&gt;尋問され始めるのと同時に後進の育成に手をかけ始めました。本物です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘンダーソンさん、この後立て続けにジャックバウアーを追い込み続けます。さすが鬼畜師匠です。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt="ヘンダーソン「やるならやれよ、さっさと撃て！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘンダーソン「やるならやれよ、さっさと撃て！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘンダーソン「どうした、早く撃て！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘンダーソン「さあ撃て！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元上司、手加減なしに元後輩を追い込みます。ジャックバウアーがゴール、目的のために全力を尽くせるようになったのも、彼のおかげなのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だがしかし！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この元上司の予想を上回るスピードで、後輩であるジャックバウアーは成長していたのでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんと、横にいる奥さんの足を銃で撃ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource04.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(Bang!)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘンダーソン「・・・！？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「撃ったのは膝頭の上だ！神経ガスはどこにある！！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ヘンダーソン「何をするんだ、この人でなし！」「・・・なんて奴だ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一見すると、お前は鬼畜だと言っているように見えるかもしれません。 &lt;strong&gt;いいえ間違っています。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘンダーソンは、 &lt;strong&gt;もうお前に教えることはない&lt;/strong&gt; 、と言っているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘンダーソンは、目的意識を持ってやることが大事だと常日頃から教えることで、ジャックバウアーにもその考え方が染み渡ってきたようです。彼の努力もあり、師匠を超え、今後の活躍がより一層楽しみなジャックバウアーです。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;実践的な教育のモデルケース&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目には目を&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #14</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121214/</link><pubDate>Fri, 14 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121214/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン3-午前1時から2時の出来事"&gt;シーズン3 午前1時から2時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今日は、同僚との仕事の進め方において、お互いに相違が出て来てしまった時に生まれた名言をご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーが潜入捜査にてテロの情報を探ろうとしていたとき、それを知らない同僚チェイスくんが、暴走して一人で突っ込んできたときのことを2人で話し合っているシーンです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにどんなことがあったのかは概要でどうぞ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリスト「あ？こいつなんだよ、CTUのやつなの？仲間なんじゃねーの？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;悪バウアー「おれは知らん、勝手に暴走して突っ込んできただけだろ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;チェイス「え、あんた何言ってんの？寝返っちゃったの？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリスト「よし、殺そうか」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;悪バウアー「いやいや、仲間が来てないか吐かせるべきだろー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリスト「あ？この銃でこいつ撃たねえとおまえもCTUの仲間だろーが」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;悪バウアー「・・・。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(&amp;hellip;Bang!)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリスト「へへー、空砲でしたー（ぺろーん(๑╹ڡ╹๑)」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;チェイス「・・・。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この同僚チェイスくん。暴走して1人で潜入したあげく、ジャックバウアーにマジ SA・TSU・GA・I されるとこだったのですが、一通り片付いた後でジャックバウアーから声をかけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「なあチェイス、今日はいろいろあったが大人になって仕事に専念しよう」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「なあチェイス、今日はいろいろあったが大人になって仕事に専念しよう」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;チェイス「もし（弾が）入ってたら？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「任務を遂行していた。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はい出ました。オブラートに包んだ言い方出ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです応用編ですね！まだ見てない方は復習しましょう！ &lt;a href="https://girigiribauer.com/misc/20121211/"&gt;ジャックバウアーの名言 #11&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だがしかし、これは軽いジャブ程度です。本当の（真面目な）名言はこの後のシーンからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="「よく聞け、チェイス。この仕事は決断を下せないとやっていけない。それが正しかったかどうかは、すべて終わるまで分からないものだ。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「よく聞け、チェイス。この仕事は決断を下せないとやっていけない。それが正しかったかどうかは、すべて終わるまで分からないものだ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです。結果というのは、決断をいくつも下した先にあるものです。 &lt;strong&gt;まさに「人事を尽くして天命を待つ」を、リアルタイムに実践&lt;/strong&gt; している男です。自分の全力をかけて努力した後は、天命に任せるしかないんだ、あそこで引き金を引いたのは俺の全力だったんだ、と言いたいのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうやって同僚を &lt;del&gt;洗脳&lt;/del&gt; 教育し、 &lt;strong&gt;ジャックバウアー化&lt;/strong&gt; していくわけですね。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;それが正しかったかどうかは、すべて終わるまで分からない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;del&gt;洗脳&lt;/del&gt; 教育によってジャックバウアーを増やす&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #13</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121213/</link><pubDate>Thu, 13 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121213/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン1-午前12時から午後1時の出来事"&gt;シーズン1 午前12時から午後1時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今日のは、プロジェクトを上手く成功させようと焦るあまり、無駄なアサインばかりしてしまって失敗してしまうダメなマネジメントの例をご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダメなマネジメントの典型的な例として、人が足りないからプロジェクトに足りないスキルを持ち合わせている人を入れたら解決するんじゃないかと、勘違いしているケース、よくありますね。こういう時、ジャックバウアーならこんな風に解決します！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに場面はシーズン1、妻子が誘拐されていて暴走しまくって助けたのち、CTUに投降したものの、まだテロの脅威が終わってないよ、的なシーンになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="「肝心なのはパーマーが無事に今日を終えることだ！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「肝心なのはパーマーが無事に今日を終えることだ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです。常にゴールを忘れない男。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CTUの上司の人は、優秀なやつをつれてきたからそいつでいいじゃないかと言います。いいえそんなことはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;するとジャックバウアーは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="「来て3〜4時間の奴に何が分かる！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「来て3〜4時間の奴に何が分かる！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来て3〜4時間のやつにそのままプロジェクトを任せて、上手くいくはずがありません。 &lt;strong&gt;中途採用で初出社したその日のお昼すぎから、現在緊急で進行中のプロジェクトに投入され、すぐに結果を出せと言われている&lt;/strong&gt; ようなものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな当たり前のことを、視聴者に分かりやすく訴えかけるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;来て3〜4時間の奴には何も分からない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #12</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121212/</link><pubDate>Wed, 12 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121212/</guid><description>&lt;p&gt;いよいよAdvent Calendarも12話目となってきており、24時間のうち半分が過ぎようとしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにTwentyFourでは、大抵のシリーズでは、12時間前後が一番熱い山場になっています。急展開が多くなるに伴って、名言も多く出ています。これは期待できますね！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="シーズン7-午後7時から8時の出来事"&gt;シーズン7 午後7時から8時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;実業務で足りないスキルがあれば、その都度追っていって身につけるくらいの気迫がないと、この先やっていけないのでは？という話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のシーンは、シーズン7にてジャックバウアーがテロリストと内通していた議員秘書を、ホワイトハウスで部屋に籠って &lt;del&gt;拷問&lt;/del&gt; 尋問していたところ、大統領の命令で後一歩のところで止められてしまったというところです。元CTUのトップである協力者、ビル・ブキャナンとの会話のシーンからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あ、ちなみに暴走バウアーは檻に入れられてます。シークレットサービスは &lt;strong&gt;妥当な判断&lt;/strong&gt; だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「尋問中、標的を吐こうとしていた」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ビル・ブキャナン「（やつは）保護された、近づくことができない。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「あんたがやればいい！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ビル・ブキャナン「強制的な尋問は専門外だ。。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですかー。専門外ですかー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2人とも、やつがテロに関する情報を持っているという認識は一致しています。ですがこのビル・ブキャナン。CTUで一緒に働いていた頃はかなり優秀なディレクションを披露していたのですが、いかんせん実業務のスキルが足りていないようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「やつはクロだ！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「やつはクロだ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ビル・ブキャナン「必要性は分かっているが無理だ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「理由になってない！」「ダメだ理由になってない！！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;必要なことなので2回言いました。&lt;/strong&gt; 確かに、目的を達するにはその方法しかないのですが、自分にはスキルがないとのこと。そんな悠長なことを言っている余裕はないはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでジャックバウアーは言い放ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「俺に言ったろ、黙って見ているやつは爆弾犯に手を貸したも同然だ、と」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ビル・ブキャナン「・・・無理だ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うわぁ、ジャックバウアーって他人にまでその鬼畜っぷりを押し付けちゃってまじ怖い、と思われるかもしれませんが、 &lt;strong&gt;ポイントはそこではありません。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チーム内でゴールの共有が出来ているのにも関わらず、それに対するスキルがないというのは問題です。そこはその場その場で身につけてやる、というくらいの気負いが無ければ、自分自身も成長しないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にWeb業界は、新しいことがどんどん出て来る世界です。現時点でスキルが足らないといって、めげているほど時間に余裕はないはずです。 ビル・ブキャナンも、足りないスキルがあれば身につける努力をすべきではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、この後断られたジャックバウアーは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt="ジャックバウアー「しょぼーん(´・ω・｀)」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「しょぼーん(´・ω・｀)」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しょぼーんとしちゃってます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だがしかし、それでも戦い続けるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;黙って見ているやつは爆弾犯に手を貸したも同然だ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;足りないスキルは都度身につける&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #11</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121211/</link><pubDate>Tue, 11 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121211/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン4-午後5時から6時の出来事"&gt;シーズン4 午後5時から6時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;時にはジャックバウアーだって、状況に応じてオブラートに包んだ言い方をします、というお話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的、ゴールは変わらずとも、時には周囲への配慮が必要な場面もありますよね。 ジャックバウアーも、相手によってはこれから&lt;del&gt;拷問&lt;/del&gt;尋問する相手を、コンセント引き抜いて導線むき出しにして情報を吐くまで痛めつけるなんてことを、その奥さんであるオードリー・レインズには言いません。不倫してるし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「ポールを尋問する間、君は部屋にいない方がいい」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「ポールを尋問する間、君は部屋にいない方がいい」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オードリー・レインズ「彼をどうするの？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうするかは、もうこの時点では決まっています。情報を吐くまで&lt;del&gt;拷問&lt;/del&gt;尋問するのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですが、ジャックバウアーもさすがに直接的な表現は控えつつも、概要だけを彼女に伝えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="「必要なことをする」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「必要なことをする」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです。目的、ゴールにたどり着くまでに必要なことをするんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時には自分のやっていることを知ってほしい気持ちになって、あれこれ無駄に詳細まで述べてしまうこともあるかもしれませんが、相手にとって必要、不必要な情報は何なのかをきちんとふまえ、適切な報告をしているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この事例は、エンジニア寄りの人が全く技術周りに知識のない人に何かを説明する際に、ひょっとしたら応用できるかもしれません。仕様書として詳細な内容は報告しつつも、ポイントとしてはこういう方針なんだ、と。分かりやすくシンプルに報告してあげると、受け取る側はちょっとでも印象が良いですよね！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこまで配慮ができる男ジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;時にはオブラートに包むの大事&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #10</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121210/</link><pubDate>Mon, 10 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121210/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン7-午後4時から5時の出来事"&gt;シーズン7 午後4時から5時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事に対する意識レベルが同じくらいの人同士が一緒に仕事をすることが、いかに困難かを思い知る台詞がありますのでご紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーズン7にて、一時的にFBIに協力することになったジャックバウアーたちですが、ジャックバウアーが一番信頼のおける分析官、クロエ・オブライエンをFBIに一時的に置いてくれという話を、FBIのボスに対してします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このシーズンでは、政権内に腐敗がはびこっていて、頼れるのは元CTUでやってきた仲間だけ、という状況で、クロエがFBIに呼ばれて、いざこれから作業をしようというシーンです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ラリー・モス（FBIワシントン支局のボス）「ずっとバウアーと仕事してきたんだろ？」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ラリー・モス（FBIワシントン支局のボス）「ずっとバウアーと仕事してきたんだろ？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;クロエ・オブライエン「7年、断続的に。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このラリー・モスというFBIワシントン支局のボスですが、ジャック・バウアーの手順を無視する強引なやり方が気に入ってません。ただ、FBI内にも敵がいるかもしれないという状況で、暫定的にジャックバウアーとその仲間たちに頼らざるを得ません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・彼もストレスがたまっているのでしょう。こういう時は皮肉でも言いたくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すると、ラリー・モスはこんな感想を言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ラリー・モス「それはすごい。彼と居ても生き残った。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ラリー・モス「それはすごい。彼と居ても生き残った。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;いやぁまさにその通り。&lt;/strong&gt; 彼と仕事をして生き残った人はごくわずかです。すごいんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆さんにはこの台詞が皮肉に見えているでしょうか？ &lt;strong&gt;いいえこれは皮肉ではありません。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事に対する意識レベル、言い換えれば同じくらい仕事に対してやりがいを持って出来る人と、継続して一緒にやっていくのはかなり困難なことです。大抵は、社内における仕事に対する意識レベルはバラバラであることが多く、総じて意識が高いような会社は、上の層のごく一部に限られてくることでしょう。たぶん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じくらいに仕事に対する意識を持てる人が、同じ社内に何人いるでしょうか？もちろん自分自身が行動を起こすことが何よりも最重要だとは思いますが、もしあなたが転職活動をしようとしているのなら、こういう意識レベルが自分と合っているかどうかも、判断の1つになるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に、周りにこういう人がほとんど居なかったとしても、周りを巻き込んで突き進むのをやめないジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジャックバウアーは、仕事に対する意識レベルが高い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;一緒に仕事をして、生き残るのは大変&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #9</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121209/</link><pubDate>Sun, 09 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121209/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン2-午前9時から10時の出来事"&gt;シーズン2 午前9時から10時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今時ただ単にWeb制作するだけ、単に作るだけというのは、本当に儲からないよという話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CTUの優秀な分析官ならば、簡単なフィッシング用サイトを &lt;strong&gt;ものの2分で&lt;/strong&gt; 作り上げることができます。ジャックバウアーの得意技である潜入捜査において、サポートする側のCTU分析官のサポートもかなりすごいんだぜ、というお話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大まかな話の流れはこんな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「ムショから出てきた。ボスに会いたい。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストA「よりによって今日来るとか出来過ぎだろ、こいつやばいって」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストB「考え過ぎだろー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストA「ムショの出所情報調べるのに2分もかかんねえ、今日のこと考えたら2分かける価値あるだろーよ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="テロリストB「むむむ。調べてみろ。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストB「むむむ。調べてみろ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（カタカタ・・・）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〜CTUにて〜&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU分析官「こんなにすぐに調べ出すなんて。。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU分析官「それらしいトップページをでっちあげます。さらっと見てくれるといいけど。。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（さくっ！ぺたぺたっ！）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ジャックバウアー「出て来るって言ったろ。（ﾄﾞﾔｧ」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「出て来るって言ったろ。（ﾄﾞﾔｧ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CTUは、このようにDNSサーバにハッキングかけて公にフィッシングサイトを数分で立ち上げて、テロリストに対してフィッシング詐欺を働くのもお手の物です。ご覧の通り、ただ作るだけのWeb制作なんてものは、CTU分析官にかかればものの数分で片付けられてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これからは、ただ作るだけのWeb制作がどんどん価値を失っていく時代ですね。優秀なCTU分析官に仕事を全て奪われてしまう前に、Web制作をしている人たちは真剣に考えなくてはいけません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにしても、ものの数分で信じさせて潜入してしまうジャックバウアーはすごいですね。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Web制作なんて2分でできる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #8</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121208/</link><pubDate>Sat, 08 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121208/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン5-午前9時から10時の出来事"&gt;シーズン5 午前9時から10時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;TwentyFourの世界には、当然のごとくダメ上司やリーダーシップのない大統領など、ありとあらゆるダメキャラが出てきます。彼らなくては、ジャックバウアーの良さは際立ちません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、今回は &lt;strong&gt;マネジメントの重要性&lt;/strong&gt; を反面教師的に見ていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにシーズン5の3話目にあたります。ちなみに流れはこんな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリスト「空港占拠しちゃったもんねー、ロシアとの調印やめてくれたら人質解放するよー」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「そんな、、この政権の目玉だったのに。。。よぉーし、こうなったらCTUに早期解決してもらうしか！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(PPP&amp;hellip;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「1時間半以内に人質を救出しろ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU支部長「その方針で動いてます。民間人の犠牲者が出ることが予想され・・・」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「全員を救出しろ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU支部長「突入すれば自爆すると・・・」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ローガン大統領「とにかく期限までにかたをつけろ！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「とにかく期限までにかたをつけろ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これではリーダーシップが全く取れておらず、大統領も要求しか出してません。テロリストと同レベルですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何が足らなかったのでしょうか。シーズン初期から出ているパーマー大統領は、「部下を信じて求めれば、必ず結果はついてくる」と言っています。任せてフォローするという体制が取れていないのに加えて、責任だけが部下へと委譲されていますね。これでは下に付く人間も苦労が絶えません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、彼の捨て台詞はかなり面白いです。参考までにこの後の流れもご紹介しておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ローガン大統領「洗いざらい報告しろ、何を優先するかは私が決める！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「洗いざらい報告しろ、何を優先するかは私が決める！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTU支部長「お言葉ですが時間がありません」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローガン大統領「なら早口で言え！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時間がないから早口という論理だと、常に時間が差し迫っているTwentyFourでは、常に1.5倍速で再生しろ！と言っているに等しく、それくらいありえない発言です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし、あなたの会社に同じようなマネジメントをしてしまうダメ上司がいれば、この事例を交えて説得すれば、マネジメントの重要性を理解してくれるのではないでしょうか。きっとそうに違いありません。ぜひとも試してみてください！&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;丸投げではなく、ちゃんと任せてフォローするというマネジメント&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;早口で言っても解決しない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #7</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121207/</link><pubDate>Fri, 07 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121207/</guid><description>&lt;p&gt;そろそろ経過時間に合わせて話題を引っ張ってくるのが厳しくなってきたので、 経過時間に合わせるのは努力目標にしたいと思います。まあ誰も何話なのか分かんないですし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="シーズン8-午後4時から5時の出来事"&gt;シーズン8 午後4時から5時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さあ、見ている方もここまで来ると「どんだけジャックバウアーは、仕事に対してとことん突き詰めてやってんだよ。。。社畜すぎだろ。。。」と、思われるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;そんなことはありません！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日は、ジャックバウアーは社畜じゃないよ、というシーズン8の第1話からの紹介です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いよいよシーズン8ともなってくると、トラブルメーカーだった娘のキム・バウアーも、1児のママになってしまいます。このシーズンは、ジャックバウアーが孫バウアーを預かってるシーンから始まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このジャックバウアー、完全にオフってます。孫と一緒にシロクマのアニメを見出してしまいます。こんなのTwentyFourでやっていいのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やがて娘のキムが迎えに来るのですが、ジャックバウアーは再び娘と一緒にロスに戻って一緒に暮らそう、と決断します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鬼畜バウアーだらけで一時期は完全に娘から拒絶されていたジャックバウアーでしたが、努力の甲斐もあり、ようやく娘とも分かり合えました。うん、良かった良かった。（まだ1話目なんだけど）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;孫バウアーにも一緒にロスへ行くよ、という時に言い放った台詞が以下。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ジャックバウアー「一緒にロスへ行ってもいいかなー？」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「一緒にロスへ行ってもいいかなー？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;孫バウアー「やったぁー♪」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「やったぁー♪」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなとびっきりの笑顔、どのシーズン中にもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、この後いつものごとく事件に関わっていくのですが、きちんとプライベートの時間を確保して、家族団らんを忘れない。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;こんな笑顔もできる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;休めるときにちゃんと休むのができる男&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #6</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121206/</link><pubDate>Thu, 06 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121206/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン8-午後9時から10時の出来事"&gt;シーズン8 午後9時から10時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトにおけるリスク管理はとても重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎度おなじみジャックバウアーの潜入捜査で、ジャックバウアーが買い手として前金を振り込むシーンです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リスク管理とはどのようなものか見ていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストA「核兵器買いたいとか言ってる客が来てるんですけどー？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストB「そんな危ない取引するわけねーだろ。前金だけもらって片付けとけよ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロリストA「へーい」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな会話が裏でされつつ、ジャックバウアーはテロリストたちと交渉していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="テロリストA「へーい」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、ジャックバウアーが口座に振り込むと、テロリストたちが豹変してジャックバウアーを殺しにかかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あぶない！ジャックバウアー！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこはもちろん、CTU捜査官がジャックバウアーの仲間を装い、テロリストを1人残して一掃します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでテロリストに言い放った言葉がこちら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt="「おれをみくびってたのか？一人で来る訳ない！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「おれをみくびってたのか？一人で来る訳ない！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;当然です。&lt;/strong&gt; 一人で来る訳ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトにおいて、事前に想定できるリスクと、プロジェクト最中に起きるリスクがあります。こちらに関しては、潜入することが決まった時点で、容易に想定できるリスクですね。だからこそ、「実は一人じゃない」ではなく、「一人で来る訳ない！」なのです。そう、 &lt;strong&gt;こんなのは事前に想定できて当たり前です。少なくともジャックバウアーにとっては朝飯前。&lt;/strong&gt; さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;事前に想定できるリスクには、きちんと対策を講じる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出来て当たり前という意識の高さ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #5</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121205/</link><pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121205/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン4-午前11時から12時の出来事"&gt;シーズン4 午前11時から12時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さて、そろそろ飽きてくる頃だと思うので、変化球を投げてみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現場の豊富な経験がなければ、きっとディレクションはやっていけないんだぜ、というお話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーズン4にて、ようやくテロリストの居場所が分かりそうな場面で、ジャックバウアーは時間と距離からテロリストの潜伏してそうな箇所の洗い出しを指示します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、それっぽい地域がリストアップされてきたのですが、どうもそこから先の絞り込みに、担当の分析官が躓いているご様子。 ちなみに分析官はふとっちょエドガーくんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="「衛星で熱分析をして割り出せ！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「衛星で熱分析をして割り出せ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;エドガー・スタイルズ「無理です。この一帯には送電線がかなり集中してます。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・エドガーくん。分析官としてはまだまだのようですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう場合、テキストファイルの比較を常にやっている人なら気づくはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうです。 &lt;strong&gt;diff&lt;/strong&gt; を取るんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="「送電装置はずっと前から置かれていた。スキャンして今のと以前とのグリッドパターンを比べればいい！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「送電装置はずっと前から置かれていた。スキャンして今のと以前とのグリッドパターンを比べればいい！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;要するに、ジャックバウアーは声高に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;diffを取れ！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言っているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見るべきポイントから問題の切り分け手法、実際の分析官の仕事のフローに至るまで、一連の把握ができているからこその判断です。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;diffを取る&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #4</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121204/</link><pubDate>Tue, 04 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121204/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン6-午前10時から11時の出来事"&gt;シーズン6 午前10時から11時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーほどのキャリアを詰むと、 &lt;strong&gt;チームマネジメント&lt;/strong&gt; には人一倍気を使う必要が出てきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大統領から捜索の全権限を任されたジャックバウアーは、シーズンを重ねて一緒にやってきているカーティス・マニング捜査官に、ぜひとも協力してほしいと頼みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「君の協力が必要だ・・・！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「君の協力が必要だ・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カーティスは、ジャックバウアーの下について動くことが多く、 ジャックバウアーのことをいつも心の底から崇拝しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただこの捜査官、今一緒に組んでる元テロリストの人がいたく気に入らないご様子。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上辺では「あなたが言うのなら」という感じで渋々従うものの、やはりどこか非協力的で、ジャックバウアーは &lt;strong&gt;何度も何度も&lt;/strong&gt; 彼に言い聞かせます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトにて成果を出すためには、チーム間での協力体制はかかせません。ジャックバウアーもそのためにはかなりの時間を割いて説得します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;だがしかし！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでも分かり合えないならば、ジャックバウアーもやむを得ません。 彼のわがままばかりを聞いていては、プロジェクトを成功に導けないからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勢いあまって、カーティスは元テロリストの人を殺しにかかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="「分かってくれ、彼が必要だ。」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「分かってくれ、彼が必要だ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;カーティス・マニング「本気で言ってるんですか。以前のあなたなら騙されなかった」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「カーティス、頼む、やめてくれ・・・！」「頼む・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーは容赦なく先制攻撃します。やはりそこはプロジェクトをゴールに導くことを忘れてはいません。鬼畜モード全開です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource03.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいいつつも、やはりジャックバウアーも人の子です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;尽くしてくれた部下を撃ってしまった罪悪感に苛まれ、苦しみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;殺しはしないまでも、マネジメントの立場になればなるほど、 &lt;strong&gt;孤独と戦っていく状況は増えていくことでしょう。&lt;/strong&gt; それでも立ち上がるジャックバウアー。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;チームビルディングはとても重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;苦渋の決断をしても負けない心&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #3</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121203/</link><pubDate>Mon, 03 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121203/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン8-午後6時から7時の出来事"&gt;シーズン8 午後6時から7時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーは、目的を達するためなら別の上司に従っている相手でも容赦しません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中東系の国の大統領がアメリカに来て和平条約を結ぼうとしているシーズン8ですが、 そのハッサン大統領が暗殺に合おうとしている場面です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーはいつものごとく暴走して、独自の捜査をしているわけですが、 テロリストの本当の目的を掴み、毎度のごとくぎりぎりで警告します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CTUの上司に従っているコール・オーティス捜査官は、ハッサン大統領を外に逃がそうとしているのですが、そのコール捜査官に向けてぎりぎりに放ったジャックバウアーの一言がこれ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="「コール、車を止めないとハッサン（大統領）は死ぬ」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「コール、車を止めないとハッサン（大統領）は死ぬ」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まさに鬼畜。止めなきゃお前の責任だと言わんがごとくの、この選択肢のなさ加減が半端ないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、彼はかなり優秀な捜査官なので、とっさの判断で上司の命令を無視して、自分の車で無理矢理割り込んで、ハッサン大統領の車を捨て身で止めます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;捜査官の車だけ&lt;/strong&gt; が爆発しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しっかりとゴール設定が行われているにも関わらず、それにそぐわない別セクションの上司がいたとしても、関係なく突き進むジャックバウアーです。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;目的を達するためならどんなことでもする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タスクの優先順位が完全に理解できてないやつには手加減なし&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #2</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121202/</link><pubDate>Sun, 02 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121202/</guid><description>&lt;h2 id="シーズン2-午後2時から3時の出来事"&gt;シーズン2 午後2時から3時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーは、テロを防ぐためならなんでもする、と思われがちですが、 実はそんなことはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;テロを防ぐ ＜ 家族を守る&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;完全に家族優先です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事をするのを目的にしてないところが、プロフェッショナルなのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt=""&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーズン3にて、若い後輩くんが娘と交際してます宣言しちゃうのですが、 それに対してジャックバウアーは猛反対します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="「この仕事してるとどうなるか考えてみろ！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「この仕事してるとどうなるか考えてみろ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「おれが良い例だ、おかげでまともな関係も築けないんだぞ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「娘を守るためならおれはどんなことでもする、何でもだ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーの場合、何でも、というのは本当に何でもやります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きちんとタスクの優先順位が明確化されており、 後輩くんに対してOJT（On the Job Training）で身につけさせているというわけですね。さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;タスクの優先順位が明確化できている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仕事よりも家族を守るのがジャックバウアー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ジャックバウアーの名言 #1</title><link>https://girigiribauer.com/misc/20121201/</link><pubDate>Sat, 01 Dec 2012 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://girigiribauer.com/misc/20121201/</guid><description>&lt;h2 id="ジャックバウアーの名言-advent-calendar-について"&gt;ジャックバウアーの名言 Advent Calendar について&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーの名言 Advent Calendar なるものをやることになりました。 techではないっぽいのに、なぜかgihyoに載っていて ちょっとやばいだろと思いながらも、気にせずやっていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.adventar.org/calendars/44" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;ジャックバウアーの名言 Advent Calendar&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックバウアーのディレクション能力はピカイチです。 Web制作に参考になるところも大いにあることでしょう！ という謳い文句で、むりやりWeb制作に紐付けられるところは紐付けつつ、 おもしろおかしく書いていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※ちなみに、もうドラマは終わってしまっているので、ネタバレ全開でいきます。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="シーズン2-午前8時から9時の出来事"&gt;シーズン2 午前8時から9時の出来事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;シーズン1にて、テロリストとの戦いで最後の最後に奥さんを殺されてしまい、 ぶっちゃけプー太郎な状態からシーズン2が始まるのですが、 やはりそこはCTU（テロ対策ユニット）や大統領からヘルプの要請が入ってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTUスタッフ「テロの脅威まじやべえ。。。しかも時間ねえし。。。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;大統領「なんか方法ないん？」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;CTUスタッフ「じゃっくばうあーならなんとかしてくれる・・・！！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度出来るところを見せつけてしまうと、「こいつならなんとかしてくれる・・・！」と、 ついつい考えてしまうのが世の常です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでジャックバウアーがCTUに出頭すると、 今日ロスで核爆弾が爆発する！とのこと。 ピンチで炎上しているのが分かっているなら、もっと早くに相談すべきだったと言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜピンチになってからしか相談できないのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで言い放ったのが以下の台詞。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource01.jpg" alt="ジャックバウアー「おれに何をさせる気だ・・・！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「おれに何をさせる気だ・・・！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;当然です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだプロジェクトにアサインされていないのに、お願いする側はもうやってもらう気満々です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでジャックバウアーは、お願いされても断ってしまい、大事な娘に電話して避難しろと言いつつ、 自分もすたこらさっさと帰ろうとします。 まじ地雷探知能力半端ないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後紆余曲折あり、最終的にやると決めてからのジャックバウアーの行動力が半端ないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通常、数週間かかる潜入捜査を1日でやれとか土台無茶な話なので、 もう片っ端から法律無視して、裁判の証人を無理矢理呼び出して殺してしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのときに言い放った台詞が以下。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="resource02.jpg" alt="ジャックバウアー「やるときはとことんやるしかないんだ！」"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジャックバウアー「やるときはとことんやるしかないんだ！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・・・プロジェクトが炎上しているとき、既存のルールや手順を遵守していては解決できないことが多いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、きちんとゴール（≒1日でどこにあるか分からない核爆弾の確保）を見据えたうえで、 それに似合う方法を考えていかなければなりませんね。 さすがジャックバウアー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;スイッチが入ったときのジャックバウアーの行動力、半端ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;やるときはとことんやるしかない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item></channel></rss>